ファインピッチCOF

ファインピッチCOF

2000年より量産がはじまったCOFは携帯電話向け用途での需要拡大を経て、現在は大型液晶パネル向けの駆動ドライバICのインターポーザとして広く用いられております。また、最近の大型液晶パネル向けのドライバICはマルチチャンネル化とチップシュリンクの急速な進化にあわせて、それらのICを搭載するCOFへ要求されるスペックも急激に進化している状況であります。
FLEXCEED(フレクシード)では、2012年度に大型液晶パネル向けのCOFとして、最小配線ピッチ22μmの量産化に成功しました。また更なるファイン化に向け、20μmピッチ以下の配線を構築する技術を確立すべく開発に取り組んでおります。

ファインピッチCOF